<< 3月11日金曜日 | main | 停電の暗闇の中で >>
スポンサーサイト
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    カテゴリ:- | | - | - | - | - |
    「頑張ってくれてありがとう」の気持ち
    0
      計画停電という、初めて聞く言葉。
      工事で前もって停電のお知らせが来ることはあったけど。
      今回、初めて知った。

      グループごとに、時間が区切られて、停電時間が決まっている。

      そう。
      この、”決まっている”が曲者。

      ”決まっている”のに、消えないと不満が出る。

      報道を見ると、予定時間に消えない=混乱って言ってる。

      どうして?

      予定外で、被災地が停電になったのは、もっと慎重に・・・と思う。
      でも、”予定時間に消えない”のは、 ”ありがとう!!” じゃないの?

      子ども達も言う。
      懐中電灯を持って。
      「消えるって言ったじゃん。」

      ま、茅ヶ崎の場合は、防災無線が、グループによって開始時間を言ったり言わなかったり・・・
      ”混乱”と言われる元になるオマケもついているけれど。

      それでも、今、頑張ってくれている人がいることを、伝えたい。

      約束を守ることは大切だって、いつも子どもに言っている。

      だけど、これは、いつも言う約束とは違うんだってことをしっかり教えたい。

      ”みんなのために”って思いで、停電の中で、過ごしてくれている人がいるんだ。
      ”電気が消えない方がいい”って思いで、一生懸命頑張ってくれている人がいるんだ。
      まったく練習できない状況の中で、一生懸命考えて、みんなのためにって頑張ってくれているんだ。

      だから、電気が消えなかったら、「ありがとう!!」なんだよって。
      そして、電気が消えたら、「みんなのために、頑張ろう」なんだよって。


      子どもだからこそ、知らないからこそ、伝えたい。
      思いやる気持ち。
      感謝の気持ち。



      JUGEMテーマ:こどもと一緒に♪
      JUGEMテーマ:子育て情報
      カテゴリ:子育てが変わる! | 09:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      スポンサーサイト
      0
        カテゴリ:- | 09:52 | - | - | - | - |
        コメント
        コメントする









        この記事のトラックバックURL
        http://panyu-dada2.jugem.jp/trackback/264
        トラックバック