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    迷うなら、頼ってみる
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      18日、第1&第2グループの、2回目の停電はなかった。
      19日は、計画停電がお休みだった。

      余震は続く。

      直接の被災地ではないけど、首都圏でも生活に影響が出ている。
      食料品も品薄。
      ガソリンもなかなか買えない。

      必ず、落ち着く。
      必ず、安定する。
      だから、焦らず、心穏やかに。

      パニックにならず、節電に協力して。

      そうは言っても、そんな毎日が続く中。
      子ども達と毎日過ごすママ。

      家になる食べ物が少なくなり、買占めたくなるほど不安に感じているかもしれない。
      余震で揺れるたびに、子どもを抱え込んで、おさまるのを待っているかもしれない。

      公演や幼稚園で出会ったママ友との会話も、不安を伝えるばかりかもしれない。
      最近、子どもがちょっと落ち着かないって感じているかもしれない。

      ママの不安は、子ともに伝わる。

      そんな時、西や南に実家や親戚があって、「こっちにおいで」って言われたりして。

      「行かない」と即答したママ。
      首都圏で、一緒に頑張ろう!!

      迷ったママ。
      自分の心の声、じっくり聞いてあげて。
      そして、パパとしっかり相談してみて。

      実家や親戚が、頼れる&安心できる場所ならば。
      乳児&幼児と家にいるのが不安ならば。
      幼稚園や学校が春休みになるこの時期だから。

      1週間、1ヶ月、頼ってみるのも良いかもしれない。

      それは、決して、パニックや無用な避難ではない。
      ママが安心した顔を見せることが、子どもの笑顔に繋がる。

      友だちや仲間を置いて逃げるわけではない。

      首都圏の買占めを減らす。
      首都圏の電力消費を減らす。
      離れたところに、仲間ができる。

      ほら、それだって、1つの支援だから。
      そのおかげで、残った友達のお買い物が、ラクになるかもしれない。
      そのおかげで、残った友達の停電時間が減るかもしれない。
      そのおかげで、残った友達に「遠方に友達がいる」って安心をあげられるかもしれない。

      迷うなら、頼ってみるのも1つの方法かもしれない。

      ママの笑顔を取り戻そう!!



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      カテゴリ:ひとりごと | 12:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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