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    【絵本】かいじゅうたちのいるところ
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      この絵本、知ってる???




      市立図書館の読み聞かせの講習会で、紹介されたんだけど。


      ぱにゅは、知らなかった!!


      けっこう・・・ってーか、思いっきりメジャーな本なんだって。
      定番?
      ロングセラー?


      う・・・し・・・知らなかった・・・

      だって、表紙、ちょっと・・・かわいくないし・・・


      「絵に力のある絵本は、不思議と子どもをひきつけるんですよ。」

      って、講師の方が言っていた。


      「絵だけのページでは、とっても不思議なことが起こるんですよ。」

      とも言っていた。



      大変だぁ!!

      ズズやガガにも、読んであげなきゃ!!


          って、おい。
          べつに、いいんだけどね。

          でもさ、でもさ・・・


      って、ちょっと負けず嫌いが入って、本屋さんへ。

          権威に弱いぱにゅだしね。


      そしたら、けっこう、普通に並んでる。
      今まで、完璧、スルーしてたらしい。


          う〜ん・・・
          誰かに言われなきゃ、選ばないなぁ〜
          この表紙。


      で、読んでみた。


      ズズは、とにかく、全面に書き込まれている絵を、じーっと、見ている。

      どんな細かいところも、逃さないぞ!!って感じで。


      ガガは、かいじゅうたちのキバや目がピカッ!ってする感じとか、「うぉー!!」っていう感じをたのしんでいる。

      いつのまにか、同じ顔をしている。

      ガガは、かいじゅうになっている。



      マックスの命令で、かいじゅうたちが踊りだすんだけど。

      ここが、講習会で聞いてきた、絵だけのページなんだけど・・・


      ガガ、全部の怪獣と同じようにポーズを決めて、顔を作ってる。


      適当なタイミングでページをめくろうとしたら、ズズが「まだだよ。」って言った。


      へぇ〜・・・絵、読んでるんだ。


      絵本って、絵、読むんだ。



      それぞれの絵を、読んだ人が、その人なりに受け止めるんだ。

      それは、1人1人、違っていい。

      誰かと同じである必要はない。

      ”子どもが何を感じているか”を感じることが楽しい。


      子ども1人1人に、自分の世界があって、その中で楽しんでるんだなぁ〜


      たくさんのものに触れて
      たくさんのことを感じて
      やわらかい心をもった子になってほしいな


      そんなことを、感じた。


      だから、大人の先入観で、「この表紙、いや〜」ってしちゃ、ダメなんだね。


      子どもが選ぶ本が、長く読まれる本なんだって。

      講習会で聞いてきた言葉、実感した。




      って、で、どんな話なんだって?

      それは、また、今度ってことで・・・



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      カテゴリ:おすすめ絵本 | 10:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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